ノニジュースの原料になる果実

ノニというのは熱帯性の樹木ですから日本ではほとんど目にすることはなく、僅かに沖縄県や小笠原諸島に存在します。

いくら沖縄が暖かくても亜熱帯なので原産のインドネシアほどは生育に適しておらず、沖縄で果実を収穫できる時期は限られているそうです。

当然、ノニジュースの生産量も多くないので飲むなら輸入品ということになりがちです。

小笠原諸島の南鳥島くらいになるとフィリピンに近く熱帯性の気候ですが、無人に近いとノニを栽培してノニジュースを作る感じではないですね。

日本では原料の収穫が限られているノニの実ですが、インドネシアでは各家に1本のノニの木があるといわれ自ず収穫量も多いです。

ノニの木は、インドネシア以外ではフィリピンや台湾、オーストラリアなど太平洋の暑い地域で広く生育しています。

原産地では日除けとして庭に植えるくらいだから、熱帯の直射日光にも負けない強い木なんでしょう。

激しい日差しを浴びて育った果実は、数え切れない程の多様な栄養を含み疲れた身体に良いそうです。

日本語での呼び名が八重山青木だと聞くと何となく親しみやすくなるノニですが、その果実は見た目があんまり可愛くありません。

見るからに青臭そうで表面がデコボコしており表皮にはツブツブもあります。

こんなものが食べられるの?

という感じですが、熱帯性の果実はドラゴンフルーツなんかにしても見た目がすごいですよね。

ノニの実を食べると美味かどうかは、私は食べたことがないので分かりません。

ですが私も果汁は飲んでいて、日本では殆どがノニジュースとして摂取されています。

このノニジュースがまた、一般的には決して好まれる味ではないんでしょう。

かくいう私もストレートで飲むよりは砂糖などを加えたくなります。

それでも、豊富な栄養が魅力で摂っていると効果を実感するので止められないです。

色んなノニジュースを試してますが、このサイトの商品はリピしてます。

本当に美味しいノニジュースはこれ

熱帯地域の原住民は昔から、ノニをジュースにするより実のままで食べていたそうです。

それだけノニの栄養価が高いということでしょうね。